できること
高音質で録る
WAV(16bit / 24bit 整数・32bit float)で記録します。端末のマイクが実際に出すサンプルレートに 追従するので、再生速度やピッチが狂いません。録音中は入力レベルとスペクトラムを表示します。
端末内で文字起こし
whisper.cpp による音声認識を搭載。モデルを一度取得すれば、以降はオフラインで文字起こしできます。 話しながらその場で文字にするリアルタイム認識にも対応しています。
書き起こしを整える
要約・校正・翻訳を端末内のモデルで実行できます。会議やインタビューの記録を、 そのまま読める文章に近づけます。
動画と画面も残せる
カメラでの動画撮影と画面録画に対応。撮った動画はそのまま文字起こしできます。
AirDrop ですぐ渡せる
一覧や再生画面の共有ボタンから、録音・動画をそのまま相手の端末へ送れます。 書き起こしはテキストファイルとして送れます。
開かずに録音を始める
ホーム画面ウィジェットと Siri ショートカットから、アプリを開かずに録音を開始できます。
画面
よくある質問
録音した音声はどこに保存されますか
端末内のアプリのフォルダに保存されます。サーバーへ自動で送信されることはありません。ファイル App からも参照できます。
どの形式で録音されますか
WAV(16bit / 24bit 整数・32bit float)で記録します。サンプルレートは端末のマイクが実際に出す値を そのまま使います。設定タブからビット深度やチャンネル数を変更できます。
文字起こしにインターネットは必要ですか
音声認識モデルを最初に取得するときだけ通信が必要です。取得後はオフラインで文字起こしできます。 認識は端末の中だけで行われ、音声が外部へ送られることはありません。
文字起こしが始まりません
「Transcribe」タブで音声認識モデルを取得してください。モデルが 1 つも入っていないと実行できません。 容量が大きいため、Wi-Fi 接続と空き容量をご確認ください。
録音した内容を別の端末へ渡したい
ライブラリの各項目、または再生画面の共有ボタンから AirDrop で渡せます。 書き起こしのテキストも同じ共有ボタンからテキストファイルとして送れます。
画面録画で他のアプリが映りません
iOS の仕様により、アプリ内から行う画面録画ではこのアプリの画面のみが記録されます。 他のアプリを含めたい場合は、iOS 標準のコントロールセンターの画面収録をご利用ください。
録音が途中で止まりました
空き容量の不足、通話の着信、他のアプリによるマイクの占有が主な原因です。 また WAV の仕様上、1 ファイルは約 4GB が上限で、到達すると自動的に停止します。 長時間の録音では設定の分割保存をご利用ください。
広告を消せますか
本アプリは無料提供のため広告を表示しています。広告を消す課金はご用意していません。
動作環境
| 対応 OS | iOS 17.0 以降 |
|---|---|
| 対応端末 | iPhone 専用 |
| 録音形式 | WAV(16bit / 24bit 整数・32bit float) |
| 文字起こし | 端末内(whisper.cpp/Apple の音声認識) |
| 価格 | 無料(広告表示あり・アプリ内課金なし) |
お問い合わせ
iOS のバージョン・端末の機種・アプリのバージョンをあわせてお知らせいただけると、確認が早くなります。 返信までに数営業日いただく場合があります。